豊光園農産物直売所 めぐみの郷 コンテンツにスキップ

豊光園

 香川県三豊市

  豊光園

◆想い
香川県三豊市で雄大な四国山脈のふもと、穏やかな瀬戸内海側の讃岐平野に位置し、緑豊かかな自然に恵まれた、素晴らしい立地の養鶏農家です。
大切なのは、美味しさと健康、そして豊かさがポイントになり、安全で美味しく、こだわりの有精卵を皆さまに、ご提供します。おんどりさんとめんどりさんを同じ空間で飼い、産まれてくる有精卵が我々の生命の源になります。
生ぐささもない為、匂いや生たまごに抵抗がある方でも食べやすく美味しい仕上がりになりました。

◆有精卵とは

35度以上38度以下で4日ほど置けば発育が始まりますので、懐中電灯を卵に照射すれば、
血管が見えてくるのです。有精卵を割ってみると卵黄の表面に「核」という渦巻き状のものが見え、この「核」が細胞分裂を始める元になっていきます。
すなわちヒヨコになる元です。有精卵は温めると3週間でヒヨコに変化します。

 瀬戸内海に囲まれた淡路島は、温暖な気候とミネラル豊富な土壌に恵まれた、日本有数の玉ねぎ産地です。私たちは自家圃場と契約圃場で、土づくりから収穫まで一切妥協せず、365日玉ねぎと向き合ってきました。
潮風と太陽を浴びて育つ玉ねぎは、辛みやえぐみが少なく、上品で澄んだ味わいに仕上がります。

◆なぜ有精卵なのでしょうか?

有精卵とは、おんどりとめんどりを同じ空間で飼い、食べられると同時にヒヨコになる「生命の源」。人は生きた植物や動物を食する事によって自分の生命力を維持しているのです。生きていない物を食べても空腹は満たされますが、生命力は満たされません。
生命力(生きた有精卵)こそが人を健康で長く生かす原動力なのだと考えています。

◆ゴマのちから

鶏は「筋胃」という小石の入った「砂袋」を持っており、ゴマの皮をすりつぶす事ができます。人では吸収しにくい物を鶏は非常によく吸収します。それによりゴマの成分である「セサミン」を卵に移行する事ができ、さらにビタミンEが一般的な卵の8倍も含まれており、この卵は、よく手にとる一般の卵には入っていないセサミンを0.15mg以上あります。