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ポニーの里ファーム

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 奈良県明日香村

  ポニーの里ファーム

日本の原風景が息づく、奈良・飛鳥の風土
奈良・飛鳥は、日本のはじまりの地として知られ、豊かな里山と美しい棚田が広がる自然豊かな地域です。昼夜の寒暖差と澄んだ水、肥沃な土壌が作物本来の力を引き出し、味わい深い農産物を育みます。古都の景観を守る「明日香法」によって自然と暮らしが調和し、今も昔ながらの農村文化が息づくこの土地で、丁寧な農業が受け継がれています。

地域と人を育てる「ポニーの里ファーム」の想い
ポニーの里ファームは、「農」を通じて誰もが輝ける居場所をつくることを目指し誕生しました。若者、高齢者、障がいのある方がそれぞれの力を発揮しながら働ける環境づくりに取り組み、地域社会に新たな雇用と活力を生み出しています。作物づくりの背景には、人と地域を大切にする想いが息づいています。

育てて、活かす。6次産業化へのこだわり
青葱や米(ヒノヒカリ・酒米アキマサリ)、大和当帰などを丹精込めて栽培し、生鮮販売にとどまらず自社加工まで一貫して行っています。薬草加工品ブランド「やまとたかとり薬膳食房」では、素材の魅力を活かした商品づくりを展開。生産から加工まで手がけることで、安心と品質への責任を大切にしています。

農業がつなぐ未来とまちづくり
農福連携によって休耕地や人手不足といった課題に向き合いながら、地域資源を活かした新しい農業の形を実践しています。さらに農業体験や産学連携、地域イベントへの参加などを通じて、飛鳥の魅力を次世代へ発信。農業を中心に人が集い、地域が循環していく持続可能なまちづくりに挑戦し続けています。