兵庫県南あわじ市
竹原物産
一口で違いがわかる、感動の甘さ
私たちが目指すのは、ただ大きいだけでも、見た目がきれいなだけでもない、「本当においしい玉ねぎ」です。
かじった瞬間、梨のようにみずみずしく、やさしい甘みが広がる——そんな感動を届けたい。
そのために、玉ねぎが本来持つ力を最大限に引き出す栽培を続けています。淡路島の自然と向き合いながら、毎年「今年が一番」と思える味を追い求めています。

淡路島の風土と、365日の向き合い
瀬戸内海に囲まれた淡路島は、温暖な気候とミネラル豊富な土壌に恵まれた、日本有数の玉ねぎ産地です。私たちは自家圃場と契約圃場で、土づくりから収穫まで一切妥協せず、365日玉ねぎと向き合ってきました。
潮風と太陽を浴びて育つ玉ねぎは、辛みやえぐみが少なく、上品で澄んだ味わいに仕上がります。
潮風と太陽を浴びて育つ玉ねぎは、辛みやえぐみが少なく、上品で澄んだ味わいに仕上がります。

すべては「土」から始まる
おいしさの原点は、目に見えない土の中にあります。私たちが何より大切にしているのは、微生物がいきいきと働く理想的な土壌環境。善玉菌の力でアミノ酸が豊富に生まれる土では、玉ねぎは必要な栄養をしっかり吸収し、自らの旨味をその身に蓄えます。
その積み重ねが、甘みとコクのある、芯までおいしい玉ねぎを育てるのです。

自然の力を活かす独自の肥料づくり
使用するのは、6ヶ月以上かけて熟成させた有機完熟堆肥。
化学肥料に頼るのではなく、自然の力を活かし、土そのものを育てることを目的としています。有用菌が活性化することで土壌環境は整い、玉ねぎはのびのびと根を張ります。「畑を良くすれば、作物は必ず応えてくれる」——その信念のもと、理想の一玉を育て続けています。