身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ農産物直売所 めぐみの郷 コンテンツにスキップ

身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ

身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ

材料 (2人分)

かぶ・・・中1個
片栗粉・・・小さじ1〜2
卵白・・・1個分
 塩・・・少々
冷凍鶏団子・・・2個

A 水・・・100cc
A 白だし・・・大さじ1〜1.5
A 料理酒・・・大さじ1
片栗粉・・・小さじ1/2
水・・・小さじ1

生ゆば・・・25g
青ネギ・・・5g
柚子胡椒・・・お好みで

作り方


身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ
1. かぶの皮を厚めにむき、すりおろす。ザルにあげ水分を切って片栗粉と混ぜ合わせる。
身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ
2. 卵白に塩ひとつまみを加えて、ツノが立つまでしっかり泡立てる。(1)に加えて混ぜ合わせる。
 
身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ
3. 器に鶏団子を入れ、上に(3)をこんもりと乗せ蓋をしてグツグツしない程度の弱目の中火で15分蒸す。
身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ
4. 鍋にAを合わせ沸騰させて、水溶き片栗粉を加えてしっかりとろみをつける。
身体の芯まで温まる!かぶら蒸しのゆばあんかけ
5. (3)にゆばをのせ、あんをかける。青ねぎと柚子胡椒を添えて、完成。

コツ・ポイント

・かぶとメレンゲを合わせる時はサクッと混ぜ合わせ、気泡が潰れないように注意!
・蒸し器が無くても、フライパンで作れます。

カラダにプラス

古くて新しい健康食・ゆば、その魅力は体に嬉しい効果をたくさん秘めていること!

ゆばの主な栄養分は、たんぱく質と脂質。ゆばの原料・大豆には特徴的な脂質として、レシチンが含まれています。
レシチンはヒトの体内に最も多く存在している脂質であり、細胞膜の構成成分として、臓器や神経、血液の生理機能を正常に保つ働きがあります。

レシチンには、コレステロールを血液中から排泄し、血流をよくする作用があります。酸素や栄養分が全身に行き渡りやすくなるので、肌に必要な栄養素が十分に運ばれ、美しい肌が維持できるというわけです。
また、記憶力や集中力を増加する効果やアルツハイマー型認知症の予防にも期待できるとして、注目が高まっています。

他にもゆばに含まれるたんぱく質は植物性たんぱく質ですので、コレステロールが含まれておらず内臓脂肪や中性脂肪を燃焼してくれるダイエット効果も期待できます。

こんなにたくさんの効果を持つ「ゆば」
かつて修行僧が肉や魚の代わりに「滋養食」としてゆばを食べていたというのも納得です。まさに先人の知恵と言えますね。

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