おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス農産物直売所 めぐみの郷 コンテンツにスキップ

おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス

おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス

材料 (作りやすい分量)

かまぼこ・・・1個
オリーブオイル・・・200g
塩、パセリ・・・適宜

作り方

1.かまぼこを板から外し、2時間冷凍庫で凍らせ、スライスする。
おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス


2.鉄板にクッキングシートを敷き、(1)を並べる。
おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス


3.(2)にオリーブオイルを塗って、トースターで焼く。
おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス


4.焼き上がったら、塩・パセリを振りかけて完成!
おせちをアレンジ!やみつき紅白かまぼこチップス

コツ・ポイント

・おせちの残りを冷凍して使ってもOK!
・かまぼこは重ならないように並べる。
・お好みで粉山椒やチーズなどで味変するのもおすすめ。

カラダにプラス

おせち料理の中で、毎年必ず目にする紅白かまぼこ。
「なんとなく入っている」わけではなく、
お正月らしい意味がきちんと込められています。

まず、紅白の色合い。日本では昔から、赤は魔よけや厄除け、白は清らかさを表すおめでたい色とされてきました。この組み合わせ自体が「お祝いの象徴」で、お正月にぴったりなんですね。

半月形に切ったかまぼこは「初日の出」に見立てられ、
赤は昇る太陽、白は雪や大地を表しているといわれます。新しい一年の始まりを感じさせる、ちょっと粋な演出です。

さらに、板付きのかまぼこは扇のように広がる形から「末広がり」とされ、縁起がいい食べ物と考えられてきました。

かまぼこはかつて魚を贅沢に使った高級品!特別な日にしか食べられない料理でした。
そのため、お正月というハレの日にふさわしい一品として、おせち料理に欠かせない存在となったのです。

普段は脇役に見えがちな紅白かまぼこですが、
実はお正月の願いや意味がぎゅっと詰まった存在。
そんな背景を知って食べると、いつもの一切れが少し違って感じられるかもしれません。



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