兵庫県淡路市
淡路島ぐるめ屋
「トマトの声」に耳を傾ける職人、三谷悟則の情熱
淡路島で生まれ育ったトマト職人の三谷さんは、「トマトは口がきかれへんから、何を言いたいのか、いつもちゃんと見といたらなあかんねん」と語ります。その言葉通り、元旦以外の364日、日の出から日の入りまで圃場につきっきり。どんな小さな変化も見逃さず、我が子のように愛情を注いで「あわじ島グルメトマト®」を育て上げています。なんでもいいからトマトを食べるのではなく、「本当に美味しいトマトを食べたい」と願うお客様のために、日々精進を重ねています。

生でも調理しても極上!プロが選ぶ奇跡の味わい
北淡路高原の豊かな太陽をたっぷりと浴びて育つこのトマトは、「ルネッサンス」という品種に独自の技術力を掛け合わせた高品質トマトです。通常のルネッサンスよりも味が濃く、甘みと酸味のバランスが絶妙なのが最大の魅力。生であればドレッシングなしでそのままかじりつきたくなり、ソースにするなら塩とトマトだけで絶品に仕上がります。プロの料理人からも選ばれる極上の味わいを、ぜひご家庭でご堪能ください。

安心と美味しさを両立する「ハイポニカ農法」と県のお墨付き
美味しさの秘密は、「ハイポニカ農法」と呼ばれる水気耕栽培にあります。自然由来のものにこだわり、化学性の農薬散布を極端に抑えることで、植物が本来持つ潜在能力を最大限に引き出しています。試行錯誤の末に実現したこの徹底した安心・安全への取り組みは県からも太鼓判を押されており、「兵庫県認証食品(ひょうご推奨ブランド)」や、特産品としての「五つ星ひょうご」に選ばれるなど、確かな実績を誇っています。

最高の状態を味わうための、美味しいお召し上がり方
1年の中で最も糖度が高くなる初夏の3〜6月は、とくにおすすめの季節です。梅雨の蒸し暑い日やカラッと晴れた日には、爽やかな酸味と甘みが溢れる冷製カッペリーニにするのが絶品!お届け時は、少しずつ熟していく性質上、一部が緑色の状態の場合がございます。真っ赤な完熟がお好みの方は、すぐには食べずご自宅で数日「追熟(ついじゅく)」させることで、さらに甘みが増して果肉も柔らかくなります。お好みの熟度を見つけてお楽しみください。
淡路島ぐるめ屋株式会社がお届けする、職人の真っ直ぐな愛情と独自の栽培技術が凝縮された、心と体を満たす極上の「あわじ島グルメトマト®」です。