兵庫県洲本市鮎屋
山ちゃんファーム
◆兵庫県洲本市鮎屋の自然環境
兵庫県洲本市鮎屋(あいや)は、淡路島随一の落差14.5mを誇る「鮎屋の滝」を代表とする、豊かな自然に恵まれた里山エリアです。
美しい清流と緑豊かな山々に囲まれ、淡路島特有の肥沃な土壌と瀬戸内海気候(温暖な気候・豊富な日照時間)を活かした極上の甘くて柔らかい 「淡路島たまねぎ」の一大生産地となっています。

◆ 鮎屋の玉ねぎの秘密
・ミネラル豊富な土壌
水はけが良く、海のミネラル成分をたっぷりと含んだ粘土質な土壌が、玉ねぎの辛味を抑え、みずみずしさと高い糖度を引き出します。
・鮎屋の滝と清流
地域には落差約14.5mの清流が轟音を立てながら落ちる「鮎屋の滝」があり、良質で豊かな水資源が里山の農業を潤しています

◆おいしい玉ねぎ作りへのこだわり
淡路島伝統の保存技術「小屋づり(吊り玉)」
収穫した玉ねぎを10〜12個ずつ紐で縛り、壁のない専用の「玉ねぎ小屋(吊り小屋)」に吊るして自然乾燥させる淡路島伝統の保存技術です。
手間と労力はかかりますが、壁がなく、自然の風でゆっくりと時間をかけて乾燥させることで糖度が増し柔らかくとろけるような食感に変化します。

◆生産者の想いを込めた淡路島玉ねぎ
「食べた人みんなが笑顔になってほしい」という温かい想いで、収穫の瞬間まで心を込めて玉ねぎ作りに取り組んでいます。
玉ねぎ農家が手間と時間を惜しまず、本当においしい玉ねぎを作るための極意は、「土づくり」と「完熟・吊り干し」の2点に集約されます。これを極めると、辛味が抜け、フルーツのように甘くて柔らかい玉ねぎが育ちます。
おいしい淡路島玉ねぎをお届けできる様、日々試行錯誤を繰り返し改善や工夫を重ね確かな前進を目指しています。