秋きのこの菌活リゾット
材料 (作りやすい分量)
米・・・1合※洗わない
舞茸・・・1/4P
しめじ・・・1/4P
にんにく・・・1片
塩・・・ふたつまみ
オリーブオイル・・・大さじ2
お湯・・・500〜600cc
固形ブイヨン・・・1個
バター・・・15g
粉チーズ・・・適宜
ブラックペッパー・・・少々
オリーブオイル・・・適宜
刻みパセリ・・・少々
舞茸・・・1/4P
しめじ・・・1/4P
にんにく・・・1片
塩・・・ふたつまみ
オリーブオイル・・・大さじ2
お湯・・・500〜600cc
固形ブイヨン・・・1個
バター・・・15g
粉チーズ・・・適宜
ブラックペッパー・・・少々
オリーブオイル・・・適宜
刻みパセリ・・・少々
作り方
1.フライパンを熱し、オリーブオイルをしき、刻んだきのこに塩をふりかけ強火で炒める。
(飾り用を少し取り分け、別で焼いておく)
(飾り用を少し取り分け、別で焼いておく)

2.(1)をしっかり炒め、端に寄せて刻んだにんにくを弱火で炒める。

3.(2)をお米とバターを加え、

4.お湯に固形ブイヨンを溶かし(3)に加えて蓋をし、弱火で10分ほど炊く。
(お米の芯が少し残るくらいまでブイヨンスープを加えなら調整する)

5.器に盛り付け、粉チーズ・ブラックペッパー・オリーブオイル・パセリをトッピングして完成!
コツ・ポイント
・お米・きのこは絶対に洗わない!
・きのこは強火で焼いて旨みを閉じ込めます。
・ブイヨンスープは一度に全部加えず、調整しながら加えると焦げ付かず仕上がります。
カラダにプラス
食欲の秋は、きのこや根菜など、旬の食材をおいしく楽しめる季節です。
中でもおすすめしたいのが、香り豊かでうま味たっぷりの「舞茸」。
毎日の食事に取り入れることで、秋の味覚を楽しみながら、からだの内側から健康を意識する「菌活」を始めてみませんか。
舞茸には、食物繊維やβ-グルカンなどの成分が含まれています。
食物繊維は便のかさを増やしたり、腸内細菌のエサになったりすることで、
毎日のスムーズなお通じや腸内環境を健やかに保つ食生活をサポートします。
また、β-グルカンも含まれているため、きのこを日々の食事に取り入れることは、健康的な食生活の一つとしておすすめです。
特に秋は、夏の暑さから食生活や生活リズムが変化しやすく、食事のバランスを見直すのにもぴったりの時期。
舞茸は、炒め物や炊き込みご飯、スープ、パスタなど幅広い料理に使いやすく、もちろん温かいリゾットにもよく合います。
香りとうま味を楽しみながら、食物繊維もしっかり補える舞茸。おいしい秋の味覚を味わうことから、無理なく菌活を取り入れてみましょう。秋の食卓に舞茸をプラスして、毎日の健やかな食生活をサポートしませんか。
